採用情報

事務スタッフメッセージ

どんな点に魅力を感じて入社を決めましたか?

四日市出身なので、地元の企業で人の生活に密着した仕事をしたいと考えて、就職活動をしました。大宗建設は病院や公共施設など、地元の人々がよく利用する大きな建物を建てていることに魅力を感じました。入社直後の研修で、当社が建設した建物を見学したのですが、「この建物も大宗建設で建てたんだ!」と感動しました。

現在の仕事は?

工事部のアシスタントとして、見積書や受注した工事の分担表などを作成しています。「人をサポートする仕事をしたい」と思っていましたから、工事部の皆さんをサポートできる仕事に就けて、充実した毎日を送っています。
見積書の作成は、工事部の人たちが書いた下書きを見ながらパソコンに入力していくのですが、まだわからない専門用語があるため、先輩に聞いたり、ネットで調べて確認した上で入力するようにしています。簡単な見積書なら、早ければ10分くらいで作成できますが、大きな工事の見積書は私一人では作成できないものもあり、3日くらいかけて作成することもあります。こうした難しい見積書も一人で作成できるようになることが、今の目標です。
分担表は、どの工事を施工していて、担当者は誰で、見積書の提出期限はいつか……ということが一目でわかるようにしたもので、大きな規模の工事を上の方にまとめ、小さな規模の工事は下の方にまとめるといった見やすくなる工夫をしています。私も知っている施設の工事があると、ワクワクします。母が働いている建物の改修工事の見積書があったのには、驚きました。

入社して良かったと思ったことは?

写真を撮るのが趣味なので、一眼レフを持って家族や友だちと出かけていって、美しい景色を撮っています。最近では、岐阜県のモネの池がキレイでした。帰ってきたら、撮影したデータをファイルに分けて、インスタグラムにアップすることもあります。友人や写真の趣味でつながっている人たちから「この写真好きです」と言われた時には、嬉しくなります。

将来の目標は?

まだ自分の仕事をすることで手一杯なので、周囲まで気を配ることができません。例えば、「コピー用紙が切れているよ」と言われてから新しい用紙にセットする状況ですが、用紙がなくなる前に気付いて補充できるようになるのが目標です。どんなに忙しい時でも気配りができるように、成長していきたいと思っています。

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